ふるさと歳時記
・2日 節分祭
(市内各神社)
立春の前日、冬と春の分かれ目で旧年中の厄払いをする。豆をまく年越しの行事は古く、分武天皇の御代より始められたという柊の枝に鰯の頭をさし、それを戸口にさして悪魔を追い出す風習も残っている。
-節分祭を行っている場所-
○穴太寺=星祭祈とうが行われる。
○鍬山神社=山伏姿の祈とうも見られる。
○大本本部=「鬼は内、福も内」と言って生の豆がまかれる。
○宮川神社
○安行山稲荷大明神


・初牛の日 初午祭
(富家稲荷大社、宮前町宮川)
稲荷大明神鎮座の縁日(お稲荷さんが午の日に鎮まられたという)その年の農行儀式の始めで別名福まいりとも呼ばれている。

・18日 春の宮の当
 (本梅町地内)
大榊2本、小榊20本を準備し正午当員集合、祭典を行う。太鼓に合わせて「オー」と声をあげる。小榊を三回振って神霊に五穀豊穣を祈願し、当番が大榊二本をかついで神田の畝に刺して祈願する。その後当番の家にて直会が行われる。

・19日 厄神祭
 (八幡宮社、千代川町拝田)
悪事、災難を祓い除く祈願。当日は善男善女の参詣者で終日賑わう。       俗に、「拝田の厄神さん」と呼ばれ広く親しまれている。

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